「女の命は”化粧顔vs素顔”?」---女は化けるのがお仕事ーーー
現代事情シリーズ第296話「女の命は”化粧顔vs素顔”?」
---女は化けるのがお仕事ーーー
我が師斎藤薫女史著「美人へのレッスン」(講談社+α文庫)から…
女と男の違いは、結局、”化粧するかしないか”だけみたいな気がす
る。今や男もカチューシャやネイルなんか塗りスカートをはく時代だ。
でも、顔に平気でメイクするには組合系のおネエさんを除けば、最低
でも5年…否、それは永遠にないかもしれない。。。。。
そう考えると、女はまさに”化粧する性” 女にとって化粧は特権
であると同時にやはり”存在証明”なのである。だから、「メークしな
い女」、「化粧っ気のない女」はどこかで女を放棄していることに他な
らない…と、まぁ、単純に言い切りたいのだが、そうも言い切れない
側面もあるのも事実。。。。。
それは、時に男たちが口にする言葉に…「素っぴんの方がいい!」
意外な男からそう言われると少しビビる。「少なくとも、自分の彼女
もしくは奥さんは素顔でいてほしい」そんな願望を持つ男って意外に
多いのだ。
しかしこれは、「他の男の目に、オンナ・オンナした自分の彼女を
さらしたくない」という話だったり、「もう僕という決まった男がで
きたんだから、化粧なんかすることない」という意味だったりするわ
けで、少し意図がチガウ。。。。。
問題は、女性全般に対して、”素顔”を望んでいる男や、「化粧が嫌
い」と明言する男の心理。そこで「化粧をする女はキライ」と言った
男に、「では誰が好き?」と聞いたら、「シャロンストーン」と言う…
よくわからい?、勝手に分析するなら、シャロンストーンの役のせ
いか?!。化粧顔と素顔の両方がきっちり出る焼くしかもその二つの
顔を二重人格のように使い分ける演出が多いから。。。。。
化粧顔と素顔の両方のイメージを強烈にもってる女。しかも、化粧
顔の時はちょっとコワイけど、素顔の時は突然”やさしい女”に変身
する。男はその落差の中での素顔に魅せられたのだろうが…、まぁ~
単純すぎるもの…それはオノコ。。。。。
だから両方の顔をもっているからこそ。「素顔」という顔を強烈に
アピールできること。男は化粧にそれを望んでいるのではないか?
「素顔の女が好き」という意味は、化粧顔も素顔も両方美しい女の
特に「素顔」の方を選びたいということなのだ。つまりは、「化粧顔
でしかない女」にも「素顔でしかない女」にもなってはいけないのだ
ふつうの女は、化粧をするときに、いちばんいい表情をすると言わ
れる。ルージュをひくときの瞬間の目の輝きは、子どもから大人まで
みんな一緒。でも、化粧はそれを落とすときにもなんらかのパワーを
発する。特に舞台女優の化粧落としは重労働と言われるが、落とした
時にだけ生まれるものすごーぃパワ-は圧巻。。。。。
一般の女たちは、何も考えずに化粧を落とす。”疲れと眠たさ”で
何かを思うどころじゃないはずだが、化粧顔から素顔へもどるときに
女の中では、”化粧顔vs素顔”の見えない戦いをしている。「ワタシ
のほうがキレイよ」、「いやワタシよ…」と。女はこの時、必ず素顔の
味方になる。化粧顔より素顔のほうに、より美しくあってほしいと無
意識に願うDNAをもつ。。。。。
”素顔”の方がずっと美しかったら、それはそれで問題なのだが、
それでも化粧顔に負けてほしくない。あるいは、「素顔の方がキレイ
だね」という誰かの声を聞きたいと願うのかもしれない。実は、その
気持ちが、女の素顔を美しくするのだ。化粧顔に負けないとする気合
みたいな力が、素顔をみじめなものにしない力となる。。。。。
毎晩毎晩そういうふうに、素顔を励ましていたら、素顔はひょっと
して美しさを増やしていくかもしれない。歳だってとらないかもしれ
ない。そして、翌朝、女は一転、素顔より化粧顔の味方になる。素顔
より美しく化粧顔を作りたいと願う。すると「化粧」はもっとうまく
なる。毎朝毎朝、少しづつうまくなる。。。。。
その繰り返し。一生その繰り返しをすることが女にとって じつは
いちばんの美容法 素顔と化粧顔が抜きつ抜かれつしながら、女を美
しくする…。それが化粧の本当の効果なのだ。だからこそ、「化粧顔
しかしない女」にも、そして「素顔は死んでも人に見せない女」や、
「化粧はまったくしない、したくない女」にも絶対になってはいけな
いのである。。。。。
「化粧は女の命」・「女は化ける生き物」と言われるが、化粧する時の
女の気持ちは浮き浮き気分なのだろう。”キレイになりたい・カワイ
くなりたい”は、女のDNAであり、性なのだから。オッサンら男に
は…? 素顔・土台がイイ女はそれでいいが、そんな女は1割もいな
いのが現実。”化けなければイイ女になれない”のだ。そして化けて
男をだますのです。
まぁ~、芸能人で化粧顔を落としたら、誰?っていうのが大多数な
のだから一般人は… やはりコワキものその名は「女」。。。。。
---女は化けるのがお仕事ーーー
我が師斎藤薫女史著「美人へのレッスン」(講談社+α文庫)から…
女と男の違いは、結局、”化粧するかしないか”だけみたいな気がす
る。今や男もカチューシャやネイルなんか塗りスカートをはく時代だ。
でも、顔に平気でメイクするには組合系のおネエさんを除けば、最低
でも5年…否、それは永遠にないかもしれない。。。。。
そう考えると、女はまさに”化粧する性” 女にとって化粧は特権
であると同時にやはり”存在証明”なのである。だから、「メークしな
い女」、「化粧っ気のない女」はどこかで女を放棄していることに他な
らない…と、まぁ、単純に言い切りたいのだが、そうも言い切れない
側面もあるのも事実。。。。。
それは、時に男たちが口にする言葉に…「素っぴんの方がいい!」
意外な男からそう言われると少しビビる。「少なくとも、自分の彼女
もしくは奥さんは素顔でいてほしい」そんな願望を持つ男って意外に
多いのだ。
しかしこれは、「他の男の目に、オンナ・オンナした自分の彼女を
さらしたくない」という話だったり、「もう僕という決まった男がで
きたんだから、化粧なんかすることない」という意味だったりするわ
けで、少し意図がチガウ。。。。。
問題は、女性全般に対して、”素顔”を望んでいる男や、「化粧が嫌
い」と明言する男の心理。そこで「化粧をする女はキライ」と言った
男に、「では誰が好き?」と聞いたら、「シャロンストーン」と言う…
よくわからい?、勝手に分析するなら、シャロンストーンの役のせ
いか?!。化粧顔と素顔の両方がきっちり出る焼くしかもその二つの
顔を二重人格のように使い分ける演出が多いから。。。。。
化粧顔と素顔の両方のイメージを強烈にもってる女。しかも、化粧
顔の時はちょっとコワイけど、素顔の時は突然”やさしい女”に変身
する。男はその落差の中での素顔に魅せられたのだろうが…、まぁ~
単純すぎるもの…それはオノコ。。。。。
だから両方の顔をもっているからこそ。「素顔」という顔を強烈に
アピールできること。男は化粧にそれを望んでいるのではないか?
「素顔の女が好き」という意味は、化粧顔も素顔も両方美しい女の
特に「素顔」の方を選びたいということなのだ。つまりは、「化粧顔
でしかない女」にも「素顔でしかない女」にもなってはいけないのだ
ふつうの女は、化粧をするときに、いちばんいい表情をすると言わ
れる。ルージュをひくときの瞬間の目の輝きは、子どもから大人まで
みんな一緒。でも、化粧はそれを落とすときにもなんらかのパワーを
発する。特に舞台女優の化粧落としは重労働と言われるが、落とした
時にだけ生まれるものすごーぃパワ-は圧巻。。。。。
一般の女たちは、何も考えずに化粧を落とす。”疲れと眠たさ”で
何かを思うどころじゃないはずだが、化粧顔から素顔へもどるときに
女の中では、”化粧顔vs素顔”の見えない戦いをしている。「ワタシ
のほうがキレイよ」、「いやワタシよ…」と。女はこの時、必ず素顔の
味方になる。化粧顔より素顔のほうに、より美しくあってほしいと無
意識に願うDNAをもつ。。。。。
”素顔”の方がずっと美しかったら、それはそれで問題なのだが、
それでも化粧顔に負けてほしくない。あるいは、「素顔の方がキレイ
だね」という誰かの声を聞きたいと願うのかもしれない。実は、その
気持ちが、女の素顔を美しくするのだ。化粧顔に負けないとする気合
みたいな力が、素顔をみじめなものにしない力となる。。。。。
毎晩毎晩そういうふうに、素顔を励ましていたら、素顔はひょっと
して美しさを増やしていくかもしれない。歳だってとらないかもしれ
ない。そして、翌朝、女は一転、素顔より化粧顔の味方になる。素顔
より美しく化粧顔を作りたいと願う。すると「化粧」はもっとうまく
なる。毎朝毎朝、少しづつうまくなる。。。。。
その繰り返し。一生その繰り返しをすることが女にとって じつは
いちばんの美容法 素顔と化粧顔が抜きつ抜かれつしながら、女を美
しくする…。それが化粧の本当の効果なのだ。だからこそ、「化粧顔
しかしない女」にも、そして「素顔は死んでも人に見せない女」や、
「化粧はまったくしない、したくない女」にも絶対になってはいけな
いのである。。。。。
「化粧は女の命」・「女は化ける生き物」と言われるが、化粧する時の
女の気持ちは浮き浮き気分なのだろう。”キレイになりたい・カワイ
くなりたい”は、女のDNAであり、性なのだから。オッサンら男に
は…? 素顔・土台がイイ女はそれでいいが、そんな女は1割もいな
いのが現実。”化けなければイイ女になれない”のだ。そして化けて
男をだますのです。
まぁ~、芸能人で化粧顔を落としたら、誰?っていうのが大多数な
のだから一般人は… やはりコワキものその名は「女」。。。。。
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